店長紹介

店長

こんにちは!店長の棚橋です。
本日はご来店いただき誠にありがとうございます。毎日産まれる新鮮こだわり卵 醍醐卵を是非ご賞味ください。また、ご不明な点などありましたら何なりとお問い合わせください。

 

携帯ページ

HOME»  醍醐卵のこだわり»  卵作りのこだわり

卵作りのこだわり

■ 棚橋ファームが考える卵作りとこだわり

(有)棚橋ファーム 棚橋 剛

棚橋ファームが考える卵創りは鶏に単にビタミンやDHA等を沢山与えて特定の栄養価を強化した卵を産ませるのでは無く「こんな餌やこんな水を与えれば鶏が健康に育ってくれて健康な鶏からはおのずと健康な卵、美味しい卵を産んでくれるのではないだろうか」と考え鶏が毎日口にする餌や水にとことんこだわった卵【醍醐卵だいごらんを生産しております。

ページ3

ページ4

●地元岐阜で生産されたお米

 地元のお米を使うことで産地が見える安心できる餌用の穀物の確保と地産地消に貢献できるよう心がけています。

●餌の成分の60%以上を占めているトウモロコシ、大豆粕は遺伝子組換えしておりません。

 一般的な養鶏場のほとんどが餌の成分の半分以上を占めるトウモロコシや大豆粕は遺伝子組み換えされた物を鶏に与えているのが現状です。棚橋ファームでは非遺伝子組み換え(遺伝子組み換えしていない)トウモロコシと大豆粕を与えております。

PHF(ポストハーベストフリー)収穫後の農薬散布をしていないトウモロコシの使用

棚橋ファームではポストハーベスト農薬を使用していないトウモロコシを与えております。

ポストハーベスト農薬とは…

 日本で使用される家畜飼料用トウモロコシはほとんどがアメリカから輸入されており収穫後に船での輸送中の防虫、農作物の長期保存、防カビ、発芽防止等を目的に農作物にポストハーベスト農薬を散布しています。このポストハーベスト農薬は収穫後に散布される為に残留性が高く人体への影響が高いと言われています。 

●EM菌(有用微生物群)

生物にとって有用な微生物である乳酸菌・酵母菌・放線菌・光合成細菌等、80種類以上の微生物を複合培養した液体がEM菌です。

人間も乳酸菌等の体に良い菌を食べると健康になるのと同じで鶏にEM菌を与えることにより鶏の腸内細菌叢を整え餌の吸収効率を高めると共に有益菌優位の状態が持続され健康が維持できます。

●飛騨小坂町(小坂町森林組合)の桧の炭

桧の炭を与える事で腸内のEM菌の活動を助けるのと家畜の悪臭が軽減されます。

●FFCパイロゲン

●ニンニク

●貝の化石

等を独自にブレンドして鶏に与えております。

また、鶏が飲む水にはFFCパイロゲンセラミックス活性水を使用しております。

私どもの卵をお買い上げ頂いたお客様のなかには、『今まで卵が食べられなかったが醍醐卵なら食べられる』との声も頂いております。

もちろん鮮度も高く、その日に産まれた卵を宅急便にて発送させていただきますので本州地域であれば翌日お届け出来ます。

 
     

■ EMとは?

 EMとは、有用微生物群の英語名、Effectiv Microorganisms(エフェクティブ・マイクロオーガニズムス)の頭文字から付けられた造語で、乳酸菌・酵母菌・放線菌・光合成細菌等、安全で有用な微生物を80余種複合培養した液体がEMです。

  私たちが普段食べているパン、ヨーグルト、納豆、味噌、醤油、お酒などは発酵微生物を利用して作られています。EMはこのような人間にとって有用な微生物を中心に構成されています。
  EM1号